さくっと読んでみたbook紹介

読んだ本をアウトプット〜時々雑談〜

幻の赤い西洋梨 リーガルレッドコミス 値段はラフランスの3倍!!


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□新品種“赤い洋梨”『リーガルレッド・コミス」

 

私は○十年、山形県の農業に関わってきていたつもりですが、今年初めて「赤い西洋梨」を耳にしました。

山形県といえば、さくらんぼとラフランス(西洋梨)と言っても過言ではないほどの果樹王国です。

ラフランスはもちろん緑色、熟すと少し黄色かかってきますが、赤い西洋梨は初めてみました!!かなりの驚きでした!!

 

アメリカから導入された品種

 

リーガルレッド・コミスはアメリカ、オレゴン州のチャールズ・キニー氏の果物園で「ドワイエネ・デュ・コミス」の赤色系の枝変わりとして1960年に発見され、その後日本に導入されました。
西洋梨では希少価値が高く、果皮の赤い品種が注目されています。

収穫時期は9月上旬で「ラ・フランス」より20日程度早く、最大の特徴は果皮が赤く、きめ細かい果肉でなめらかであり追熟がわかりやすいのそうです。

□なかなか手に入らない

 

希少価値が高いのは、栽培もとても手間ひまがかかっているため。

簡単に作れないから値段も張ります。

山形県上山市で、その栽培技術を確立して、出荷してる地域一体となってブランド化できれば、もっと収量があがり、気軽に食べられる日が来るかもしれません。

そうなればいいなと応援したい山形のフルーツの紹介でした!!

 

栽培に興味がある方は今から苗木を植えて見ても良いかもしれません!