さくっと読んでみたbook紹介

読んだ本をアウトプット〜時々雑談〜

マツコの知らない世界2023.10. 17放送回〜


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先週に引き続き、またまた観てしまいました。

マツコの知らない世界

みるつもりではないのに、みてしまう。

 

今回はブドウの話でした。

ブドウといえば、シャインマスカット!!

これは本当に、ブドウの歴史を変えた素晴らしい品種なんですね!

種無しに作って皮ごと食べられる。今の若い人はリンゴの皮も剥くのが面倒という人が多い中、手を汚さず皮ごと食べて美味しいなんて!

 

とにかく売れる!!シャインマスカットを作れば間違いない!!

シャインマスカットを栽培する農家さん続出中です。

 

ただ、ブドウ農家さんはみんなシャインマスカットを植えてます。

我が家の周りでもリンゴやラフランスをやめて、シャインマスカット栽培に乗り出す方々も増えてます。

結果、シャインマスカットの需要と供給がマッチしなくなってくる懸念もありますね。。。

 

番組では、シャイン以外の品種の紹介があり、私にとっては非常に興味深い品種ばかりだったので、楽しく拝見しました。

 

ナイヤガラやキャンベルアーリーは、昔からある品種で、柔らかく、指で皮から実を押し出して食べるタイプです。

今では懐かしのブドウですね。

香りが豊かで、ナイヤガラはブドウガムの香り、キャンベルはファンタグレープの香り。

なんかすごく同感!!しました。

 

シャインの人気にあやかって、シャインを親に沢山の新品種も作られているようです。

ほほえみ、雄宝、マイ・ハート、etc.

個人的には、甲斐ベリー7がとても気になります。

シャインマスカットの食感にブドウの香りをとにかく強くしたような品種で、色はピンクなので、シャインとの区別性はバッチリ。

山梨県が開発し、ブドウ県山梨が誇る、最高傑作と言われています。

県外での生産は認められていないそうで、山形県で食べるにはオンラインで購入するしかなさそうです。。。

 

米やイチゴでも、県外流出不可の品種って今沢山ありますよね!

県として、品種の価値を下げないように、守っているのでしょう。

 

ちなみに、我が山形県でもさくらんが特産であります!

山形県でもやまがた紅王というさくらんぼの品種があり、山形県で開発し、満を持して今年から本格販売されました!!

大変大粒で、500円玉サイズのさくらんぼです。

食感はスモモのような、プリッと硬めのさくらんぼがお好きな方には持ってこいな品種です。(紅秀峰が親なので、その系統です)

山形出身俳優の渡辺えりさんも番組げ何度も紹介してくれています。

 

 

 

我が家も苗木を植え、栽培し始めておりますが、今年の販売には間に合わず。。。

来年は出荷できることを期待します。

 

話がそれましたが、マツコの知らない世界は、その分野の専門家の知識と助言の上できちんと作られている番組だなと、毎回関心してしまいます。

果樹やブドウについて詳しい人が見ても、へ〜と思える番組になっているので、多分またついつい観てしまうことでしょう。