科学的に正しい子育ての新常識
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子育てに正解はないと思ってきましたが。。。
この本は正解を教えてくれるのだろうか?
そんな思いから読んでみました。

他人に優しく、思いやりのある人の方が幸福度が高い。
↓
優しい子に育てることは、その子の人生を成功へ導くこと。
人に優しくすると損をする。騙される。
などの心配
↓
優しくすることで、自分も気分が良くなる。
優しい子には人が集まり、何事も協力してくれる。共感力のある子は将来成功する。
優しくする→人が何を望んでいるか読み取って理解する
優しく子に育てたい親のほとんどが、自分の子がいじめをすると考えていない。
いじめられた場合の対処の仕方ばかり気にしている。
自分の子が、いじめに該当する言葉だと認識していない場合もある。
→重要なのは、自分がどう考えているかではなく、相手がどう受け取るかであることを理解させること。
いじられていても親や周りの大人へ話せない子も多い。
子供が親はなんでも話をできる子になるためには、親もオープンに子供に感情や悩みをなんでも話すこと。
親が子供にオープンに話すと、子供も親に隠し事をしないという研究結果が出ている。
そういう子は学校でも素直な優しい子という評価が得られている。
→親子で感情を曝け出して話をすることによって、問題解決能力が身につく。
親が優しさや思いやりよりも成果を重視していると、プレッシャーを感じて自己肯定感が低くなり、心の不調を抱えら傾向がある。
でも適度なプレッシャーはあった方が良いし、あって当たり前。
などなど。。。
私の中でへ〜と思えて、スッと入ってきた内容をまとめてみました。
参考までに読んでみてください。