僕が親ならこう育てるね
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ひろゆきさん本です。

私はひろゆきさんのことはよく知りませんでした。
たまにネットニュースで、発言が話題になっていたり、YouTubeでお見かけしたり。
なにをしてる方かもよく分からず、名前は聞いたこたあるな程度でした。
2ちゃんねるの開設者だったのですね!!
そしてニコニコ動画の管理人もされていたとか。
インターネットやSNSに詳しくない私でも知っている有名サイトを運営されている方だったようですね。
そんな方の発言だったら、世の中の人はきになると思います。
何を考えているのか、どのような景色をみているのか、新しいひらめきがあるのか。
次々と新しいことをしてきた方ということで、考え方は非常に興味深いですね。
いろんな分野の本も執筆されているようですが、今回は私の興味のある、子育て論です。
本書の最初に述べられていますが、あくまでひろゆきさんならこう育てる、こう考える、こう答えるという主観を書いて下さった本なので、書いてあることが100%正解ではないし、そうでなければならないわけではないです。
私も賛同する意見、参考になる考え方もたくさんありましたが、それはあまりよく分からないなということもあるので、そういう話は読み流しております。
そもそも、私のさくっと読書はそのようなスタイルで読んでいます。
自分の理解できるとこだけ、自分の中で納得のいくとこだけ受け止めることにして、よく分からない理解できない話や、納得のいかないところは受け流しながら読んで忘れてしまうと思います。。。
この本で一番受け止められた話は、
「親ができないことを学ばせても無駄」
です。
英会話ができない親が、いくら英会話スクールに通わせても、上達しない。
私も子育て進行中ですが、それはそうかもしれないなと思いました。
長女は私と夫がやってきたスポーツ競技をやっています。
夫婦共々教えたり、もっとこうしたほうが良いなど、指導に熱がはいります。
どれが良くてどれが悪いのかも分かるからです。
しかし長男は違うスポーツ競技をしています。
夫婦共に経験したことのないスポーツで、教えることができません。
これでいいのか悪いかも分からないからです。
まだまだこれから成長はするとは思いますが、長男には熱を入れて教えることが出来ないので、なかなか上達していないような気がしてならないのです。
子供が選んだスポーツなので、いいも悪いもありませんが、親が教えなれないことをさせるのは難しいことだということです。
子供はさせたいことがあったら、親もそれをできるように一緒にする、できるように努力する。
そうでなければ、子供だけができるようにはならないなと感じました。
そのほかいろいろな考え方が書いてあるので、子育て中の方はぜひさくっと読んでみてください。